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2006.12.01
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良い仕事とは何か。
たとえ、青くさいといわれる議論でもいい。世界中の社員一人ひとりが、
自らの仕事観を振り返り、三井物産という会社の存在意義を見つめ直す。
そして、借り物ではない自分たちの言葉で、繰り返し議論を積み上げていく。
「良い仕事とは何か」。私たちはそれを、絶えず問い続けていきます。
*本広告に掲載されている多数の言葉は、三井物産の世界中の拠点で開催された「良い仕事ワークショップ」での社員の議論・発言を抜粋したものです。
家族に説明できるかどうかは、自分にとってのリトマス試験紙。/時間が流れても、自信を持って人に語れる内容の仕事。/何事もあきらめずチャレンジし、常に新しい価値を見出していく。/目的意識、使命感を持って仕事をすることが大事。/享受している幸せに慣れて、感謝の念を忘れてしまってはいけない。/当社にとって最も重要なのは信用。どんなに良い人がどんなに良いモノを扱っても、信用がなければ全てを失う。/相手を良く知ることが重要。相手の望みを理解することにより、相手に感謝される仕事ができる。/謙虚に聞く姿勢が重要。/「良い仕事」に唯一の解はない。問題意識を持ち、日々の仕事を通じて、真剣に問い続けることが重要。/感動や満足感を共有でき、さらにその輪が広がっていく仕事こそ、良い仕事。/利益だけが大切ではないと気付いた。/良い仕事は日々のやりとりで引き継がれていくもの。伝えていくことが大事。/周りの人と共に喜びを分かち合える環境にやりがいを感じた。/仕事そのものではなく、仕事に臨む姿勢が重要であることを再認識した。/より多くの人間が幸せになれる仕事。仕事を通じて、幸せの輪をどれだけ広げられるかが大切。/日々、向上心を持って取り組んだ仕事の一つ一つが積み重なって「良い仕事」になる。/サプライチェーンにおいてフェアな利益が配分され、全てのステークホルダーを満足させる仕事。/コミュニケーションを通じて人の話を聞き、謙虚になることが必要なのではないか。/良い仕事は、良い環境、良い組織から生まれる。一番大切なのは上司と部下の風通しの良さ。/明確な目標を持ち、一体感を持ってやれる仕事。/良い仕事を語る前に良い人間であるべき。/時代を超えて「変わらざるもの」と、時代の要請に応じて「変化すべきもの」をしっかりと見極めて仕事にあたることが重要。/信念を持って、それぞれの立場で充実感・達成感を感じられる仕事を増やしていくこと。/自分は何をしたくて物産に入ったのか、今それが実現できているか。/仕事の種類ではなく、取り組む姿勢が大事。/個人対個人の信頼が、良い企業イメージにつながり、良い仕事が持ち込まれる。/私心を捨てることが良い仕事への第一歩。/常に高いアンテナをはり、ステークホルダー間のバランスを取ることが重要。/生きがいを感じて情熱をもって働いていれば、周囲も共感し協力してくれるのでさらに良い仕事になる。/高い使命感を持って仕事を遂行すること。/常に誠実に真摯に取り組みながら、仕事を積み上げることが良い仕事。周囲から信頼を得ること。/日本人・物産マンとしての誇り・アイデンティティを維持してできる仕事。/自己充足感が持てる仕事。/自分が一生懸命に、本気でやれること。/大切なのは、仕事への熱い思いに加え、仕事に取り組む姿勢。/謙虚さを忘れずに取り組めた仕事。/達成感があること。/周囲の社員・客先とまず第一に信頼関係をつくることが良い仕事の第一歩。/未来に向け発展していける仕事。/やりがいとプライドを持って取り組める仕事。/一人ひとりが三井物産なのだ。驕りではなく矜持を持とう。/自分が満足できない仕事、他人に説明できない仕事ではいけない。/自分の仕事とそれに向かう姿勢が周りにはどう見えているか、立ち止まって確認してみることが大切。/ステークホルダーが「良い」と評価してくれること。/まずは自分が満足し、納得できることが一番重要。/三井物産のロイヤリティーを高めるため、一つひとつの仕事を地道に積み上げて、社会からの信頼を得ていく。/それぞれの立場で信念を持って充実感・達成感を感じられる仕事を増やしていくことが大切。/自分の中でやりがいがあり、それが会社のためになる仕事。/コミュニケーションと謙虚さが大事。/関係者全員で方向性を理解・共有し、信頼を築いた仕事。/フェアな仕事。/目的が正しい仕事だからこそ、やりがいがある。/謙虚さ、相互理解が大事。/「良い仕事」を追求する上で、常に組織を超えた高い目線で仕事をする志が必要である。/思い上がってはいけない。/後から振り返ってみて、後悔のない仕事、恥じることのない仕事。/法律・道徳を守ることは最低限のこと。/皆に正々堂々と語れる、誇れる仕事。/他人から見て良い仕事を求めるのではなく、個人の倫理観に基づいた仕事の結果が会社としての良い方向と一致することが目指すべき姿。/筋の通った仕事。/良い仕事とは、社員一人ひとりの健全なる道徳観と価値観、すなわち良識から生まれるものである。/何を扱うか、ではなくどう扱うかが重要。三井物産がやったから良い結果につながった、と言われることが理想。/自分が胸を張って言える仕事。/他部署の人と、通常の仕事の枠から離れ一社会人として「良い仕事」について純粋に議論し、改めて人の本質を見つめ直す良い機会になった。/全てのステークホルダーが満足できる仕事。/フェアであることが良い仕事の条件。フェアであれば永続できるはず。/絶えず一歩一歩前に進む基本姿勢を持ち、積極性を失うべからず。/仕事の達成感や、仕事を通じた成長が期待できる。/人に感謝される仕事。/他人が満足する(幸せになる)ことが、自分の幸せにつながる。利他の精神。/マルチステークホルダーの多様な価値観の中、「良い」との評価に絶対はない。/良い仕事とは幸せの連鎖を生むこと。/三井物産の存在により人の心が豊かになることが重要。/自分の孫に誇って言える仕事。/家族・子供に胸を張って言える仕事。/あるべき物産像が、客観的にみて本当に「あるべき」姿なのか、という検証が大事。/良い仕事をしているか振り返ってみることも大事。/人間は忘れる動物でもあるので、今後もいろいろな形で気付きの機会を持ちたい。/全てのステークホルダーに感謝される仕事。/目先ではなく、長期的に見返りのある仕事。/ステークホルダーの利便性を高める仕事。/経済活動そのものが環境汚染かもしれないという観点に立つと、どこから見ても非の打ちどころのない「良い仕事」というものは、あり得ないのかもしれない。/社会の一員であることを意識するようになった。/単に自己満足ではなく、自分の仕事に誇りが持て、周囲の人々に感謝される仕事。/マルチステークホルダーを常に意識し、独り善がりにならないことが重要。/関係者全員がハッピーになれる仕事。/相手の痛みを常に考え、理解することが良い仕事につながる。/自分たちの利益だけ考えるのではなく、常に周りとのバランスを意識しながら仕事をすることが大切。/今、自分が取り組んでいる仕事のどこかを改良することで、「より良い仕事」に近づけていく努力を続けたい。/仕事を通じて自己実現できる。/個々人の意識、自助努力が大事。取引先、社会は個々人を通して企業を見ている。/良い事と良い仕事は違う。価値を生み出しているか。/物産を長く支援してくれる株主の期待に応える。/やはり良い仕事は個人の心の内側にある。「弱者の痛み」も認識した心ある社会人でいたい。/5年後に顧客、関係会社の社員、後輩に感謝されるような仕事を毎日少しでも積み重ねていきたい。/身の周りの小さなことからでも考えるべきことが多くある。/信頼がなければ仕事は長続きしない。/自己満足の世界になっていることはないか。/人生と仕事のバランスといった視点が良い仕事を考えるときに重要。/仕事を通して自分が成長できる仕事。/その場その場で自分の胸に手を当てて、自分なりの倫理感に基づいて判断して取り組んでいる。/会社は社会の中の存在であることを認識すべき。/自分の仕事を見つめ直すことができた。この小さな気付きが大切なこと。/短期的収益にとらわれることなく、顧客や社会のニーズに対応して三井物産の機能を発揮することで、新たな価値を生み出す持続性のある仕事。/感動を与える仕事。/良い仕事をする人を育てることが自分の仕事。/継続性のある仕事。/個々人の人間性を磨くことが必要。/人間関係がスムーズだと仕事もうまくいく。自分が日頃思っていることや感じていることを、さまざまな部署の人とディスカッションできる場があるのは重要。/意見をぶつけ合うが、一体感を持って楽しくやれる仕事。/縁の下の力持ち的な仕事。/次世代に誇れる仕事。
「物産とまた仕事がやりたいなあ」とお客様に思ってもらえる仕事。/小さいやりがいかもしれないが、ちょっとした工夫で効率化を図り、みんなの仕事が楽になればうれしい。/個人の価値観と会社の価値観が一致している人は幸せな人である。/透明性の高い、説明責任がしっかり果たせる仕事。/チャレンジ精神を忘れてはいけない。/社員およびその家族も幸せになれる仕事。/自分の視野の狭さを実感した。気付くことで一歩前に進めたと思う。/良い仕事とは、トリプルボトムライン(環境、社会、経済)の輪の重なりをいかに広げていくかに尽きる。/良い仕事の定義は人により異なる。当社にとって良い仕事も、世間から見れば良い仕事とは限らない。/絶えず良い仕事とは何かを自問し続けることが重要。/社会に貢献ができ、かつ収益も確保できる仕事。/自分の担当している仕事はなかなか収益が出ないが、組織としての価値創造につながっていると実感している。やはりチームワークとコミュニケーションが大事。/世の中の役に立つ仕事、評価される仕事をして、そこから創出したものの対価として利益が生まれる仕事。/良い仕事とは何かを常に考え続けること。/仕事を通して社会に貢献すべき。次の世代に継承していくためにも、謙虚に反省してみよう。/継続できることは、社会の評価があってこそ。/部署や世代、性別での「良い仕事」に対するイメージ、認識が大きく違う。話し合うことでその違いをお互いに認識し、少しでも理解しあえた。/三井物産の良い仕事とは、当社が利益を上げ、ステークホルダーに貢献しつつ、さらに一歩先にあるもの。/大切なのは自らの仕事に対する誇りだと思う。/日々事務処理に追われていると、「良い仕事とは何か」など考えることもないが、普段と違う角度から物事を考えるいい機会になった。/自分のしたことは結局最後は自分に跳ね返ってくる。意義がある仕事なのかどうか、常に考えていくことが重要。/世の中とのかかわり合いを再認識することが大切である。/人を豊かな気持ちにさせる、夢を与える仕事。/一歩下がって客観的に見る余裕を持つ。/謙虚に相手の立場に立ち、より良い環境を整える。/良い仕事とは、複眼的な視点から、常識的な判断に基づき、最適解を見つけるべく常に考え続けること。/謙虚さを持って相手のことを考える。/人の役に立つ仕事=相手の立場に立って考える仕事。/自分の(部署の)仕事を常に俯瞰的に見る力、そして究極のバランス感覚を養いたい。/独り善がりでなく、第三者が認めてくれる仕事。/物流における良い仕事とは、単に右から左へ商品を流しているのではなく、当社が入ることで付加価値を付けて商売を行うこと。/先人の知恵を生かし、自分の創造力を生かせることを考える。/世の中に役立つ仕事。/誠心誠意お客様に尽くすこと。付加価値の高い仕事。/プロフェッショナルな仕事が信頼性を高める。/客観的に見て社会に付加価値を提供できる仕事。/ニーズに応える機能を発揮する。/企業はニーズに応えることこそ社会的責任。/本業に関わる良い仕事については、やはり収益性、事業継続性のない良い仕事というのはあり得ない。/会社として利益を出し、従業員をはじめとするステークホルダーに貢献するのは当然。さらにその一歩先で何ができるか。/結果的に世の中や顧客から評価されることが良い仕事につながる。/後世になっても普遍的に評価されるもの。/次の世代に残せる仕事。/明日もまた会社に行きたいと思える組織を作り、また、学ぶ環境を創出する。そこで良い仕事を作る人が育っていける。/やりがいのある仕事。/自分らしさを出せて、将来につながることが良い仕事。/子供たちの将来のためにどのような社会を作れば良いかを考えている。/多くの人と議論すること。そしてあきらめないこと。/情報共有が良い仕事を遂行するには重要。/良いコミュニケーション(良い上司、友人)が良い仕事につながる。/会社の末端まで会社の方向性や考えを浸透させることが、会社の底力を上げていく良い仕事の一つである。/仕事を、職場を、自分をよりよくしたい気持ちは皆同じだと感じた。/各個人にとっての良い仕事が、組織にとっての良い仕事となり、組織にとっての良い仕事が、社会にとっての良い仕事となる。なかなかこのようにきれいにつながらないのが現実なのだろうが、どうすればこのようにつながるのか、これからも考えていきたい。/室長・担当者・アシスタント、それぞれに良い仕事がある。例えば、アシスタントが仕事内容・手順を効率化していくのももちろん良い仕事。/他人事にせず、一人ひとりの当事者意識を促すためにも、風通しのよい組織であることが大切。/有機的に結合していく、会社としての「良い仕事」を目指すべき。/「良い仕事」の概念は各人毎に違いがあり、自らの地平を広げるためにも会話し共通認識を持つことが大切。/共有される夢があり良い仕事であれば、周囲に連鎖する。/人が全てであり、その物産マンとしての人がどのようにあるべきかが重要である。/記憶に残る仕事。/日々楽しさを感じられる仕事。/本気でやれる仕事。/自分の責任の大きさを認識することが重要。/「常識」が良い仕事かどうかを見極める基準。/当たり前のことを当たり前にやる。/5年前だったら、今回のようなワークショップは成立しなかったかもしれない。会社は確実に変わってきている。/より多くの人から評価され、自分でも納得のいく誠実で三井物産らしい仕事が最高!/自分のポジションでなくてはできない、自分らしい仕事。/日ごろの足元の業務からも良い仕事。/三井物産だからできると思われる「品格」のある仕事。/良き物産マン・物産ウーマンである前に、まず良き社会人であるか。/日常の仕事の先に何を見て仕事をするかで、つまらない仕事も良い仕事になりうる。/お客様の笑顔、街の人の笑顔、家族の笑顔を思いながら仕事をする。/自分が関係している人々を、今一度、見直してみることが大切。/世界の人々のくらしを考える。今、何をしなければならないか。/社会のためになることをお客様に提案する。/良い仕事の輪を多くの人々に広げていく。/自分のしている仕事の責任の重さや影響力をもう一度見つめ直す。/会社の原点を見直すと同時に、自分の原点である入社時の思いを振り返ることも大事。/こんな仕事をしても良いのかと疑問を持ち、“やらない、止める”と決断できることが大事。/「逃げない」「隠さない」「嘘つかない」の「3ない」が良い仕事。/継続して利益が創出されることで、さらに磨かれて良い仕事となっていくという過程を、若い人たちに体感して欲しい。/良い仕事は良い仕事環境から生まれる。/家族・子供に胸を張って説明できる仕事。/会社、経営陣の方針が明確であり、これが共有できること。/まず一人の人間として、社会人としての常識を備えること。そのための教育が重要。/感動できる仕事。/自分が輝けること。/“三方良し”というのが良い仕事の理想だと思う。/全てのステークホルダーを満足させるのは困難。バランスが必要。/「一歩引いて見ると誰・何が見えてくるか?」を意識する広く客観的な視野が必要。/コミュニケーションの大切さを改めて思う。/人のためになることで得られる満足感を、自分の仕事や会社全体につなげていきたい。/フェアで謙虚な意識が必要。/プロセスがしっかりしている仕事は良い仕事。/第三者に対して意義が説明できる仕事が良い仕事の必要条件。/仕事を通じて自己実現できる仕事。/子供に「お父さんは何をやっているの?」と聞かれた時に、率直に説明できる仕事が良い仕事。/個々人がしっかりとした道徳観、価値観を持つ「人の三井」でありたいと思う。/社会的存在としての認識の中での軸足をぶらさない。/取引先・お客様からの信頼、永続性、謙虚な姿勢が大切。/Win-Winの仕事。/変えるべきことは思い切って変える。/一方がハッピーで他方がアンハッピーでは良い仕事とは言えない。そのような仕事は長続きしない。/いろいろな立場の方の仕事を知ることで視野が広がり、良い仕事に対する意識が高まった。/良い仕事のキーワードは「愛」。/なぜこの仕事をするのか、誰のためにするのかと、常に問い続けたい。